闇夜のレクイエム
三章

第8話



「…………大丈夫?カノン」


ジュナは馬のカノンの
頭を撫でる



ここ何日も走り
続けたから…




「休憩しましょう」



そう言ってカノンを
湖まで引っ張る




ジュナはその隣に
腰を下ろした







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