好き?キライ?…どっち?
急いでお風呂場へ向かった


もちろんスイートなのでお風呂は広いし、窓から夜景も見える


「ココは最上階だから、お風呂に窓があるんだよ」


日向さんの声に振り向いた私


お風呂の入り口で、私を遮るように片手を伸ばして少し斜めに立っている


日向さんは何もかもが絵になるなぁ…


見惚れてる場合じゃない!


私はあくまでも普通に振る舞った


「ひ、日向さん!スゴイお風呂!広くて綺麗〜」


「一緒に入れるよ?」


そう言う日向さんを見ながら、私は今日、日向さんと…と確信した





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