彼女ノ写真
いつの間にか、目的の地点まで登っていた様だ。




ちょっと興味本位で、下を覗き込んでみる。




───おぉっ!!?




飛び降りたら痛そうな高さだった。足が痺れるぐらいじゃすまないかも?




万が一、小梅の腕が僕の体重を支え切れなくなるといけないから、髪飾りの回収を急ぐ事にした。





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