彼女ノ写真
「ありがとね~嬉しいよ、じゃあ行こっか」
「うん───あ、そうだ!先輩達は何の為に召集を掛けたの?」
「うーん、あの人達、、、って言うか、あの人の考えてる事は解らないからな~私も」
「シキちゃんも聞いてないの?」
「ううん、聞いたよ。でもね、天気がいーからに決まってるだろ?って───ワンパクな男の子みたいな返信が届いたわ。
このままだとその内、ひとつなぎの大秘宝でも探しに行くとか言い出しかねないわ、まったく」
シキちゃんの口調は、とっても呆れた感じなんだけれども、心なしか嬉しそうに感じる。そして新発見!シキちゃんもあのマンガ読んでるんだぁ、知らなかった。
「うん───あ、そうだ!先輩達は何の為に召集を掛けたの?」
「うーん、あの人達、、、って言うか、あの人の考えてる事は解らないからな~私も」
「シキちゃんも聞いてないの?」
「ううん、聞いたよ。でもね、天気がいーからに決まってるだろ?って───ワンパクな男の子みたいな返信が届いたわ。
このままだとその内、ひとつなぎの大秘宝でも探しに行くとか言い出しかねないわ、まったく」
シキちゃんの口調は、とっても呆れた感じなんだけれども、心なしか嬉しそうに感じる。そして新発見!シキちゃんもあのマンガ読んでるんだぁ、知らなかった。