恋愛短編小説集

「…俺なしでは…生きれないほど愛させてやるよ…」

彼の優しく熱い吐息が…体の真まで震わせる

彼の瞳から目が離せない

「……好きだって言えよ」


唇が震える
徹が好き…なのに
…その言葉がでなぃ
彼に…
彼の瞳に…逆らえなかった

元の顔が私に近づく

「……いぇょ…」

無意識に目を閉じた





甘くて…優しいキス

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