love you
「またなのか!!
なんでそうお前ゎ子供ばっかり作るんだ!!!
お前ゎ子供ばかり産む女王蜂か
俺ゎ許さんぞ。
そんな若さで・・・」
「おとうさん!
いいじゃないの。
まなみゎもう自分の家族を持ってるのよ?
わざわざ教えに来てくれたんだもの。
私達ゎ応援するべきじゃないかしら?」
「当然だ!!
俺達の子供なんだから。
まなみゎまだ何もわかっておらん!
こどもを多く持つ大変さや、
まだそんな若さで家族四人をやしなっていく大変さをな!!」
「なにも分かってないのゎお父さんの方じゃん!!
私の気持ちもなにも知らないでただ怒鳴り散らして!
お父さんゎ私の気持ちを考えたコトある?!
それに・・・
私、もう十分分かってるよ?
子供を育てていくコトがどんなに大変か。
でもね、
子供を持つことでまた新しい幸せや、感覚も知ってる。
お父さんと違ってね。
お父さんゎ子育てゎいつもお母さんに押付けっぱなしだった。
お母さんがいくら疲れていても、
お父さんゎ一切お母さんを手伝おうとしなかった。
美咲が生まれてばっかりで、
まだお母さんが入院してたとき、
私どこに預けられたっけ?
お母さんがいくらとめても、
私ゎ遠くのおばあちゃんの家に連れていかれた。
お父さんだって、育児休暇とってたくせに。
そんな子供と真面目に向き合ったコトもないお父さんが、
子供の何をわかってそんな口きいてんのよ!!」