ETERNAL LOVE
「ありがとう。瑛太君」
「いえいえ、これ、お世辞じゃないから。」
あ、お世辞じゃなかったんだ。
「おい、瑛太。お前、この俺の前でよくまろんを口説けるな。この命知らずが。」
「何言ってんだよ。お前は、もう、まろんちゃんから卒業しろよ。オレが守ってやるから。まろんちゃんのこと。」
「あ~、無理だね。余計不安で卒業どころじゃない。そうなったら、邪魔しに行ってやる。ま、無理だけどね。」
「は、なんでだよ。」
「だって、ちゃんと、まろんにはいるもん。そういう奴が。残念でした。」
「は~、そうだったのかよ。」
あ、何瑛太君に暴露してんのよ。憂君は。そんな所よりお腹空いた。
「ね~。憂君お腹空いちゃった。」
「あ。そうだ。お前さっさと、オーダーして来いよ。」
「あ。はいはい。えーと。フルコース二つだよな。」
「あ、ぁあ。」
そして、瑛太君は、注文しに行った。
「あ、言ってねぇ。」
「何を?」
「飲みもん。」
「大丈夫じゃない。瑛太君知ってると思うもん。」
「そうだよな。ま~いいか。」
憂君に言っちゃおかな?それとも、憂君が話してくるまで待とうかな?う~ん、どうしよう。 迷っていると憂君が話しかけてきた。
「で、まろんは、その気になっている奴のことは、どう思ってるんだ。」
「え。どう思ってるかって聞かれても、それが分かんないから憂君に相談してんじゃないか~。(>_<)」
「ま、そうなんだけど、俺はお前の中の気持ちを整理するのを手伝うだけでお前の気持ちを教えることはできない。だって、気持ちは自分で気づくものだから。」
ま~、憂君が言っていることは分かってるつもり、だけど…………
「今まで、して来た気持ちと全然違うんだもん。」
「何が違うの?」
「いえいえ、これ、お世辞じゃないから。」
あ、お世辞じゃなかったんだ。
「おい、瑛太。お前、この俺の前でよくまろんを口説けるな。この命知らずが。」
「何言ってんだよ。お前は、もう、まろんちゃんから卒業しろよ。オレが守ってやるから。まろんちゃんのこと。」
「あ~、無理だね。余計不安で卒業どころじゃない。そうなったら、邪魔しに行ってやる。ま、無理だけどね。」
「は、なんでだよ。」
「だって、ちゃんと、まろんにはいるもん。そういう奴が。残念でした。」
「は~、そうだったのかよ。」
あ、何瑛太君に暴露してんのよ。憂君は。そんな所よりお腹空いた。
「ね~。憂君お腹空いちゃった。」
「あ。そうだ。お前さっさと、オーダーして来いよ。」
「あ。はいはい。えーと。フルコース二つだよな。」
「あ、ぁあ。」
そして、瑛太君は、注文しに行った。
「あ、言ってねぇ。」
「何を?」
「飲みもん。」
「大丈夫じゃない。瑛太君知ってると思うもん。」
「そうだよな。ま~いいか。」
憂君に言っちゃおかな?それとも、憂君が話してくるまで待とうかな?う~ん、どうしよう。 迷っていると憂君が話しかけてきた。
「で、まろんは、その気になっている奴のことは、どう思ってるんだ。」
「え。どう思ってるかって聞かれても、それが分かんないから憂君に相談してんじゃないか~。(>_<)」
「ま、そうなんだけど、俺はお前の中の気持ちを整理するのを手伝うだけでお前の気持ちを教えることはできない。だって、気持ちは自分で気づくものだから。」
ま~、憂君が言っていることは分かってるつもり、だけど…………
「今まで、して来た気持ちと全然違うんだもん。」
「何が違うの?」