ETERNAL LOVE
「ほら、だからお前らもさっさとしたくして来い。」
「「は~い」」
憂君は、私から純ちゃんと恵ちゃんを離しながら、言った。
「ほら、まろん、都。さっさとしたくしに行くぞ。椎空と大和は、蓮さんについて行け。」
憂君は、そう言いながら、私と都の背中を押しながら言った


~大和&椎空~
俺らは、蓮さんの家らしきところに来た。
これってマンションか、しかもオートロックって凄過ぎるだろう。
俺は、都にこの理由を聞こうと思った。

僕らは、蓮さんの家に来た。
マンションみたいだ。しかもオートロックが付いているってありえないよな。
僕は、都に理由を聞こうと思った。

「「都、これってどうこと。オートロックが付いていて、こんなにデカイ(大きい)家ってある?」」

俺は、気になったことを都に聞こうと思ったら、大和まで同じ事を聞いていた。

僕は、都に気になったことを聞こうと思ったら、椎空まで同じ事を聞いていた。

そんなことも、気にしなかった都は、普通におれ(僕)が質問したことを答えた。
「あ、それはね。蓮さんの家族が芸能一家だからだよ。それと有名なブランドの社長をやっているからなんだ。だからオートロックが付いていたり、こんなに大きな家なんだよ。ま、あたしも初めて来た時は、ビックリしたけどね。」
あ、そういうことだったのか←納得する時もハモっていた。

~蓮~
あの都とまろんに彼氏がねぇ~
俺は、憂に頼まれたことをちゃんとやるか。
「ほら、お前ら、さっさとこっちに来い。」
「「はい」」
大和と椎空は、返事をして、俺の後をついてきた。
俺は、こいつらを着替えらせるために更衣室に行った。
たぶん、憂は、あの二人を可愛くすると思うから俺も気合いを入れてこいつらをカッコ良くしてやるか。
―数分後―
「よし、出来た。お、お前たちイケてるじゃ」
「あ、ありがとうございます。」
「どうもです。」
本当にコイツらイケてる。これなら、大丈夫だろうな。
俺たちは、憂たちのところへ急いだ。
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