どんな恋のカタチでも…

「離してください!!」


先生は私の事を聞かないで、そのまま
手首を引っ張り、



「えっ?」


次の瞬間、私は先生の腕の中にいた。



「そうだったのか.....悪かった。」


「悪いって思っているのなら、離して
ください。」
でも、先生の抱きしめる強さがさっきより
強くなっただけで離してくれない。



「琉華はもっと俺にアタックしてきて
ほしかったんだな?」


はっ?意味がわかんない
< 45 / 269 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop