どんな恋のカタチでも…

「そうか!そうか!わかった。」
先生はめちゃめちゃ嬉しそうだった。


「何がわかったんですか?」


「これから琉華が自分の気持ちに
気づいてくれるまで、俺はそばにいる
から!!」

私の気持ち....?ますます意味が
わからないんですけど...


「あっ!これから会議だったんだ。
じゃあ、琉華月曜日に、気をつけて
帰れよ。」
そういって、先生は部屋を出ていって
しまった。



私は一人取り残されて、ただただ今の
出来事にボー然とするしかなかった....
< 46 / 269 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop