グリム童話な物語
「こんな話聞いてありがとぅ。

 また元気でたかも!!。」
 

雛莉は少し笑顔を取り戻した。


「こっちこそごめん。

 夏樹の話聞いたときも

 めっちゃ泣いちゃって。

 そん時にね!!!

 夏樹が変顔したの。

 あれはうけたよぉ((ぷぷp」


そー言って


スパゲッティーをたいらげた。


「へぇ〜。

 あいつが変顔。

 ぷぷp

 想像してもうけるかも。」


2人で大笑いして外に出た。


「さぁーって。

 まだまだ遊ぶぞー。」


「えぇーまだ遊ぶのぉ?

 まぁ、いっか♪」


そして2人は


買い物を再会したのでした。


アネゴだと思ってた雛莉……


千草は話を聞いて、


ホントは誰かに


頼りたいんじゃないの?


そぅ思ったのでした。
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