大きな愛
あたしはドキドキしながら大きな白いソファで座った。



「うわぁ...フワフワだ...」
あたしは気持ちいいから寝てたら、賢治がきた。




「まったく...子どもだな...」
賢治は笑いながら、何かおいしそうなものを持ってきた。




「それ...何...?」



「晩ごはん...美月の分もあるよ...」


「え...??」


「今日ここに連れてこようと思って美月の分まで作っといた」



「そんなのいいのに...」


作ってくれたのは、ハンバーグとポテトサラダだ。


「ハンバーグだ...賢治ってハンバーグ好きなの?」

「当たり~!!めっちゃ好きだし!!」
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