年下男子♂



だいたいなんで時計の時間がずれてんのよ…!



ガチャッ



その時、家から愛里沙と裕也が出てきた。



ドキッ



裕也くんだ…!



「あれー?愛理?もう来てくれたの?」



愛里沙はびっくりしている。


「あ!あはは…ちょっといろいろあってね…」


私は赤い頬を隠しながら笑った。



「智也早いな!おはよ♪」



裕也も一瞬びっくりしたが笑顔で挨拶した。



自分に向けられた笑顔じゃないのにドキドキした。



裕也は一瞬私のほうを見た。



私は顔が更に赤くなった。


けど裕也はすぐ私から目を反らした。



ガーン!!



まさか私嫌われちゃったのかな…!?



そんなのいやだよ〜


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