年下男子♂
私がふと向こうをむくと誰か歩いてくるのが見えた。
「あれ…由香じゃない??」
「確かに!早っ!」
私と愛里沙は向こうから歩いてくる人物を指差した。
「おーい!皆〜♪」
やっぱり由香だった。
笑顔でこっちに手を振っている。
私と愛里沙は手を振り返した。
そして由香が私たちの所まで来た。
「てか愛里沙びっくりさせようと早く来たのに既に愛理いるとか予想外だった(笑)」
由香はびっくりして笑っている。