snow true my love
大地「生まれてくる優也の為にも俺頑張らないとな」

七菜「大地パパ、期待してるよ。」

大地「.....なんか照れるよ、それ(笑)」

七菜「ねぇ、大地。私達ずっと幸せだよね?。私、凄く不安になるの、本当にこのまま幸せが続くのかなって.....。」

大地「七菜.....、それは俺にも分からないよ.....。でも、どんなに辛いことがあっても、七菜となら受け止められるし、生まれてくる優也も七菜も必ず俺が守るから!。.....だから安心して、必ず守ると神様に誓います。」

七菜「大地....本当にありがとう。」

七菜は大地の胸に額をつけた。大地は優しく包みこむように七菜を抱きよせた。」

そして

優也と風華は同日、同時刻に産声をあげた。

天使のいたずらだろうか.....。

ここからまた運命の物語が始まる。

fin。
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