愛の国のアリス


白「なっΣ!

ダメに決まっているでしょう!!」



女「そうじゃぞ!

こやつら、何をしでかすか‥‥」



エ「アリス…もう少し危機感を持たないとね〜;」



ア「何でそんなに反対するのか分からないわ‥;


一緒に寝るだけじゃない」

"ねっ"とアリスはディーとダムに問いかけると

"もちろんだよ♪"と即答で返ってきた



ア「ほらディーもダムもそう言ってるんだから心配する事はないわ


二人が何かするわけないじゃない」



笑顔で自信たっぷりに言うアリスに三人はなにも言えず、何かあったら直ぐに呼ぶという約束をしお泊まりを許可してしまったのだ



ダ「それじゃあ、今日はおせわになりま〜す♪」

デ「もう遅いのでお先に休みま〜す♪」



ダデ「「おやすみ〜♪」」





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アリス達が部屋に戻ったあと、帰り際のダムとディーの勝ち誇った顔をバッチリ見てしまった三人は暫く誰も近づけない黒いオーラを出していたことを、偶然見てしまったトランプたちしか知らない‥‥;





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