あのさ、相談なんだけど。

青年A氏は頷きながら納得した様子。


「よしっ♪終わった♪」


少女Aはパタンと日誌を閉じる。

背もたれにもたれながら両手をのばす。


「姫様、お疲れ様ですっ」


青年A氏は軽く拍手をする。





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