あなたへ。
雑誌を隅から隅まで読むと、いつの間にか終わっていた。

「どうユリアちゃん?気にいってくれる?」

鏡をみるとまるで違う人のようだった。

とても明るくなった感じ。

「はい!すごくいいです!ありがとうございました!」

代金をはらい外に出ると風が吹いた。

髪が短いと風をよく感じられる。

涼しい。

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