カレシ
家に入ると、あたしは自分の部屋にかけ上がりベッドにダイブする。
キャーッ!!
とジタバタしながら枕を抱きしめると、自分の服から先輩の車の香りがすることに気づいて、さらにジタバタする。
それから、先輩の車に乗る時からのことを一つずつ思い出してキュンキュン。
先輩、あたしが先輩を知る前から、あたしのこと見ててくれてたんだ…!
そう考えると、なんだかこっぱずかしくて顔がニヤける。
その後も、先輩から"今日はありがとうな"と言うメールが届き、こんなに幸せでいいの!!?と神様にお礼を言った。