春夏秋冬

フェンスに寄りかかり空を


眺めていた彼女は、俺の存在に


気が付きゆっくりと振り向いた。


俺の顔を見て驚いている。


「どうして・・・」


俺は深呼吸をして呼吸を整えた。


あ、やべ。何か緊張してきた。

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