幼なじみなんて二度と言わせねぇ


でもその手は弾かれた


そして俺を嘲笑うかのように恋菜は話し始めた


そうか・・・
やっぱり思い上がってたのは俺だけか・・・


あぁ・・・辛いなぁ〜


こんな思いするくらいなら・・・


この際







恋菜への思いに終止符をきろう





この時、俺がそんな馬鹿なコトを思わなかったら恋菜を助けられたかな




いや。全部俺のせいだったんだな・・・



それなのに俺はなにも知らないで恋菜のコト好きとか言ってたんだ・・・



最低だな・・・俺



−−−−−−−
−−−−−

恋菜が屋上にあの先輩と行くのを見かけて後を追いかけたら・・・


恋菜は先輩に抱きしめられながら俺も知らない過去を話してた


それを聞いて俺は立ち尽くした・・・





恋菜が男嫌いになった原因は・・・








俺なのか・・・?






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