!俺様詐欺!
私が唾を飲み、
オタクを見つめたその時!





「ハイハイ、そこまでぇっ」

「わかったからハイッ、
お家帰ろうねぇ〜」



振り向くと…

彩夏と智が立っていて、
オタクを店から
連れ出してくれた。







「彩夏!さとぴ!」

「へへ♪姫夏が今日からバイトだってゆうから、見に来てみれば…とんだ災難ね(汗)」


苦笑いする彩夏。





「アイツ(オタク)下手したらストーカーとかなりそうだから、気をつけた方がいいよ!」


オタクを店から連れ出して
戻ってきた智が言った。






「ところで・・
二人そろってどうしたの?」


.
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