キミが居た病院


 ――ブーッ、ブーッ、ブーッ


 すると、ポケットの中で携帯が鳴り響いた。

 優香は急いで携帯を取り出し、確認すると見たことの無いアドレスからメールがきている。


 こんな時になんなの!?


 メールを開いて内容を確認した優香はまたしても心臓が止まりそうだった。

『後ろに イルヨ』


< 132 / 246 >

この作品をシェア

pagetop