もう和久さんはいない…
和久さん
谷畑一馬18歳。

僕は高校を卒業して、陸上自衛隊に入った。


僕は小学生の時から自衛隊に入るのが夢だった。


僕は自衛隊に入るという夢が叶ったのはよかった。僕は運動神経もよかった、しかし、トレーニングは苦手だった。


だから過酷なトレーニングについて行けるか不安だった。



自衛隊に入って、初日に新入生の集会みたいなのがあった。


「自衛隊はいろいろ辛いことばかりだか、逃げ出さず一緒に頑張っていこう」


挨拶したのは、自衛官の和久さんという人だった。


ここから、僕と和久さんの関係は始まった。
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