学園騎士
カウンター席の向こうにはカップやグラスが並んでいて、中はコーヒーのいい薫りが漂っていた。
左手には二階に続く階段がある。
学園の敷地内にあるのに、ここだけ違う場所のように思う。
お客さんと言う言葉に、中にいた一人の人が反応した。
「何!?客!?何や…ウチの生徒やないか」
関西弁で言って隅っこに言ってしまった金髪の生徒。あの人もクローバーのピンズ付けてた。てか、金髪っていいの?
夢がどうしていいか困っていると、カウンターの向こうでグラスを磨いていた人が声をかけて来た。
左手には二階に続く階段がある。
学園の敷地内にあるのに、ここだけ違う場所のように思う。
お客さんと言う言葉に、中にいた一人の人が反応した。
「何!?客!?何や…ウチの生徒やないか」
関西弁で言って隅っこに言ってしまった金髪の生徒。あの人もクローバーのピンズ付けてた。てか、金髪っていいの?
夢がどうしていいか困っていると、カウンターの向こうでグラスを磨いていた人が声をかけて来た。