学園騎士
「ねー哀姉ー、お腹減ったよー」
「仕方ないな」
「わーい!ご飯だー」
「ちゃんと片付けなよ」
「はーい」
みんながご飯の支度をし始めたので、夢は扉に向かった。
「じゃあ私はこれで…」
すると伊織さんが不思議そうに聞いて来た。
「一緒に食べていかないのか?」
「え?でも…」
「夢ちゃんも一緒に食べよう」
レナさんが抱き着いて来て、智ちゃんが腕を掴む。
「ご飯はみんなで食べたほうが美味しいよー!」
「嬢ちゃんはもうウチらの仲間やからな」
「いんでしょうか…」
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