夢の続き。~君は空を愛してる。 次世代編~
「だから、大丈夫だって言ってるだろ!?
心配しすぎなんだよ!!
してくれるのは嬉しいけど、
もうちょっと僕を信じて…。
うん…わかってる。
あいつらは関係無い。
悪く言わないで。」

祐輔は電話を切った。

そして、優衣の姿に気づくと、
少し微笑み言った。

「…大丈夫。
母さんはちょっぴり心配性過ぎるんだ。」

「本当に…?」
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