【完】君色フォトグラフ
「ハル君?どうしたの?」
「・・・・・・あのさ、りんりん。俺、変なんだ」
「変?」
「うん。りんりんが今日だれの写真撮ってたのか気になって仕方ないんだ」
窓から差し込む外灯のわずかな光に照らされるハル君の顔はとても真剣だった。
「俺、きっとりんりんのこと好きなんだと思う・・・ってか絶対好き!うん!」
ハル君は私の肩を両手で掴み、力強く頷いた。
好き!?
ハル君が私を!?
心臓の鼓動がドクドク早くなる。
「ど、どうして?ハル君は柚さんが好きなんだよね?」
「だと思ってたんだ、俺も。けどいつの間にか、柚さんの写真見るよりも、りんりんと話す方が癒しになってたっつうか。とにかく俺はりんりんが好き!」
真っ直ぐなハル君に私の心臓はジンと震えた。
「・・・・・・あのさ、りんりん。俺、変なんだ」
「変?」
「うん。りんりんが今日だれの写真撮ってたのか気になって仕方ないんだ」
窓から差し込む外灯のわずかな光に照らされるハル君の顔はとても真剣だった。
「俺、きっとりんりんのこと好きなんだと思う・・・ってか絶対好き!うん!」
ハル君は私の肩を両手で掴み、力強く頷いた。
好き!?
ハル君が私を!?
心臓の鼓動がドクドク早くなる。
「ど、どうして?ハル君は柚さんが好きなんだよね?」
「だと思ってたんだ、俺も。けどいつの間にか、柚さんの写真見るよりも、りんりんと話す方が癒しになってたっつうか。とにかく俺はりんりんが好き!」
真っ直ぐなハル君に私の心臓はジンと震えた。