キラキラ☆
その時、高跳び用のマットを片付け終えたユキ先輩達が戻ってきた。


「あれ??まだハードル片付けてなかと?」

「すいません。先輩。」


あたしと詩織ちゃんは先輩達に謝ってハードルの片付けを始めた。


「しょうがないなぁ。うちらも手伝うよ☆」

先輩達も手伝ってくれた。




「あれ??つか、何で2人しかおらんと?他の子達は!?」

朱美先輩が言う。


思わずうつ向いたあたしを見て詩織ちゃんが言った。


「帰りました。」

「は!?何で??」


先輩達が驚いた声をあげる。


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