キラキラ☆
「片付けやりたくないって言ってました。」

「ちょっ……詩織ちゃん!」

そんなはっきり言っちゃうの!?

「いいって!ほんとのことやら。」

思わず止めようとしたあたしに詩織ちゃんは言った。


「マジで!?そんな事言ってたと?んで2人に任せて帰ったと?」


「はい。ほんとは奈緒ちゃん一人に片付けさせようとしてました。」




詩織ちゃんから話を聞いた先輩達は怒り心頭だった。


「入部したばっかりで、どういうつもりとやろ!?
明日愛美先輩にも言っておくし、うちらからも直接楓達には注意しとくけん。」


そう言ってユキ先輩達は帰って行った。


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