年上王子のお隣さん☆


華の行動、瞳、声、雰囲気

華の全てに


どんどん惹かれていたんだ。




見たこともないヤツに
ヤキモチ妬いて


ソイツを見た途端

どうしようもないくらい
独占欲のような感情が


身体を巡ったのがわかった。




俺は


華が好きなんだと



認めないワケにはいかない。





「あたし……フラれたり、傷つくのが怖くて

心の底から、言えてなかった。
自分でもわかる。」



華は、ちょっと俯いて

恥ずかしそうにした。




「でも……

今日は、言える気がしたの…」





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