年上王子のお隣さん☆
「ついてる。」
「え……っ…///」
ペロッ
口元についてたソースを舐めると
顔を赤くする華。
まだまだ、だな。
「…な、ななな……!!////」
「美味しい、ね?」
ニヤリと笑ってみせると
俯いてしまった。
耳も赤いし…(笑)
可愛い。ホントに。
見てて飽きない。
「…華……」
「なに…?」
ドキッ
潤んだ瞳を向けられ
俺まで赤くなる。
……ヤバい。
恥ずかしい…///
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