年上王子のお隣さん☆
ダメだ。
調子狂ったかも(笑)←
「そ、そうだ。
ミサンガつけてやる。」
「ぁ、ありがとう…///」
さっき買ったミサンガを出して
華の左腕を掴む。
「こっちでいい?」
「ぅ、うん…いいよ!!」
どこかぎこちない会話。
カッコわる、俺。
「……出来た。」
カラフルなミサンガの隣に
モノクロのミサンガ。
なんか
俺と敦みたいな?
爽やかで明るくて、素直な敦。
それに比べ
意地悪な年上の俺。
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