年上王子のお隣さん☆
これだけ見たら
圧倒的に、敦のが有利じゃね!?
「あたしもつけてあげる。」
「あぁ、サンキュ。」
俺も華同様、左腕につけてもらった。
ミサンガなんて、中学生以来かもしれない。
懐かしい感じがする。
「ぁ、そうだ。お金!!」
「え?」
財布を出して
ミサンガの金を払おうとする華。
いいってば…
……ぁ。
イイこと考えた。
「…じゃあさ。
お金の変わりに……」
「……え?」
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