先生
「お前の…クマのキーホルダー知って、キーホルダーの意味を知った時、俺は教師としてでなく、一人の男として守ってやりたいと思ったんだ。

真面目に話すと恥ずかしいけどな?」


ハハッと笑った先生の顔が優しくて…



「ホントに泣き虫だな、うちの姫は。」

「だっでぇぇ…」


先生の誕生日のお祝いに来たのに、私が幸せにしてもらってる。


ズルイよ先生…。


こんな事言われて嬉しくない女の子はいないよぉ。



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