キミの隣のイケメン君.
瞬side

気まずすぎるだろ?

なんよこの静さは!!


葵以外の全員でテーブルを囲んでご飯を食べているけど、今までにないぐらい静…

今さっき杏と優奈が一緒に来たよな?

何か話したのか?

「優奈…」

奏が静かに話しかけた。

「後で花火しない?」

「明日するために買ったんだよ?」

優奈と奏の会話に耳を傾けて話を聞く。

「じゃあ…ゲームしよ!持ってきてるから!」

「いいよ!全員でできる奴?」

「もちろん。」



ごはんを食べた後、葵がやっと目を覚まして優真としゃべりながらご飯を食べていた。

リビングでは俺と杏、優奈それから奏とゲームをしていた。

「無理無理!!」

杏ってゲームのセンスなさすぎ!

コントローラーのボタンを適当に押しまくっている。

「杏さん弱すぎ!!」

杏の横でけらけら笑う優奈。

「優奈ちゃんが強いんだよ!あとの2人も!!」

この2人いつの間に仲良く?

「杏、もっと考えてボタン押せよ」

「うるさい!」

バシッと杏に叩かれた。

あー楽しい!





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