ラブハンターに狙われて。

「ちょうど、このあたりかな…」

服の上から、なぞるように胸の膨らみを触る直紀。


「ちょっ…止めてください…ここ、会社ですよ」



そんな事されたら…あたしの理性がおかしくなりそう…。


「大丈夫だよ。ここは社長室だ。誰も簡単に入って来れない場所さ…」



「けど…駄目だよ…こんな…」



近づき、耳元を甘く噛むように吸う直紀の体を、必死に離そうとした。


けど、直紀はなかなか離れてくれない。


そればかりか…直紀の手は、すでにあたしの服のボタンを外していて…


胸元が露わになっていた。



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