修学旅行★幼なじみと甘いキス
「おい加奈子」
その瞬間、前にいる翔に名前を呼ばれ、思わずビクッとする。
すると
突然こっちを振り向いた翔が
何かを取ろうとしているのか、大きく手を近づけてきて…
「…な、なにっ…!?」
「カバン。危ねーから」
そう言って、翔はわたしが抱えこんでいたカバンを
ぶっきらぼうな手つきで、腕から引き抜いたかと思うと
自分の荷物と一緒に、カゴの中へと押し込んでしまった。
その瞬間、前にいる翔に名前を呼ばれ、思わずビクッとする。
すると
突然こっちを振り向いた翔が
何かを取ろうとしているのか、大きく手を近づけてきて…
「…な、なにっ…!?」
「カバン。危ねーから」
そう言って、翔はわたしが抱えこんでいたカバンを
ぶっきらぼうな手つきで、腕から引き抜いたかと思うと
自分の荷物と一緒に、カゴの中へと押し込んでしまった。