霊務
【礼子とオッサン猫ー17】
ファイルナンバー1
『決して他人に
話したことはないが、
誰も知らない作者の
どうでもいい話。
作者は小さい頃から
ことわざが好きな
子供だった。
冬の小説・雪情でも
分かるように、
作品のあちこちに
ことわざが使われている
ちなみに
小学校の頃、
先生が生徒に飴をくばり
「あら、
アナタさっきもらった
でしょ?
二個は駄目よ」と
言われた時、
(普通作者は一番に
もらいに行く
タイプの子なので)
「ううん、残り物には
福があるって言うから
最後尾についたの」と
言ったら、
先生は笑いながら飴を
全部くれたと言うのは
あまりに有名な話である
(作者の中で)』
「……礼子君…
これはなんニャ?」
「ああ、オッサン。
さっき作者が
どんなヤツか知りたい
って言ってたでしょ?
だから
作者公開してみた★」
「ずい分
友達も知らないような
マニアックな性格を
紹介したニャ…」
「そうだよ!
普通の性格
そのまま言っても
つまらないから、
他人に
話したことはないような
誰も知らない性格を
載せてみたのよん!
どうでもいい話をネタに
しばらく話のエサに
しようよ」
「まあ、
最近話のネタ尽きたし
いいかもしれんニャ」
「オッサンの人気も
尽きたしね!」
「………」
ファイルナンバー1
『決して他人に
話したことはないが、
誰も知らない作者の
どうでもいい話。
作者は小さい頃から
ことわざが好きな
子供だった。
冬の小説・雪情でも
分かるように、
作品のあちこちに
ことわざが使われている
ちなみに
小学校の頃、
先生が生徒に飴をくばり
「あら、
アナタさっきもらった
でしょ?
二個は駄目よ」と
言われた時、
(普通作者は一番に
もらいに行く
タイプの子なので)
「ううん、残り物には
福があるって言うから
最後尾についたの」と
言ったら、
先生は笑いながら飴を
全部くれたと言うのは
あまりに有名な話である
(作者の中で)』
「……礼子君…
これはなんニャ?」
「ああ、オッサン。
さっき作者が
どんなヤツか知りたい
って言ってたでしょ?
だから
作者公開してみた★」
「ずい分
友達も知らないような
マニアックな性格を
紹介したニャ…」
「そうだよ!
普通の性格
そのまま言っても
つまらないから、
他人に
話したことはないような
誰も知らない性格を
載せてみたのよん!
どうでもいい話をネタに
しばらく話のエサに
しようよ」
「まあ、
最近話のネタ尽きたし
いいかもしれんニャ」
「オッサンの人気も
尽きたしね!」
「………」