霊務
【礼子とオッサンー24】


ファイルナンバー8

『作者のどうでもいい
動物の夢。

みんな馬やラクダなど
動物に乗ったこと
あるかな?

雨水はそんな乗る専用の
動物ではなく、
サイやライオンなどに
乗ってみたいと思う。

あ、象もいいね~』






「アハ★
アタシはハムスターに
乗ってみたいな」







「礼子君!
ソレつぶれるから!!
まったく何考えてるか
ニ…

ゴホン!ゴホン!」






「あ、オッサンまた
「ニャ」って言いかけて
咳でごまかしたでしょ?」







「そんなことない!
失礼な!!」







「キャハハ汗出まくり!

あ、雪情にあとがきが
追加されたね!

でも
もう遅い★
夢デアエタラの宣伝は
ウチの小説が先だった
もんね!

当店最速県下NO1!」







「家電製品の
宣伝みたいに言うな!
それに早くても
内容が濃くないから!
あっちはちゃんと
中身を
濃く伝えていたよ?」







「そういえば、
今日はひな祭り!

明かりを点けたら
死んじゃった~♪」






「都合が
悪くなったからって
話をコロコロ変えないで

とゆうか
歌間違ってる…

小学校でよくガキが
使う歌詞だね…」








「いいからいいから★
ほらオッサン。
アラレミルクだよ!
お食べ」







「ピチャピチャ……
って猫扱いは止めろ!」
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