霊務
【礼子とオッサンー61】


「オッサンオッサン!

やったやった速報だよ!」







「どうしたんかな?
そんなに慌てて」







「ついに、この霊務が
雨水小説の中で
一番多い観覧数字に
なったよ!」







「お!ホントだ!!
スゴいね!!」







「今までは
あの空の向こうにが
一番だったけど、

ついに私の霊務が
追い抜いたのよ!!」







「私達の霊務でしょ。

ワタシをワスレナイデ」







「え~~~
オッサンなんて
役にたったっけ?」






「私だって
頑張ってるんだからな!」







「猫語とか犬語とか
語尾につけて、

遊んでただけじゃん」







「遊んでないから。
思いっきし罰ゲーム。
気付いてそのこと」








「そんな事より
おめでたいんだから
細かいこと気にしない★

そうそう
今6月2日の時点で
観覧人数が
9982人なんだ!!

もうすぐ
「祝一万人!」だよ!」







「そう考えると
凄いな礼子君!!」








「そんでね、
その祝い記念に

雨水の小説が
心機一転するよ!!

どうなるかは
お楽しみにね!!」







「よし!
楽しみに待ってるよ
礼子君!!」
< 225 / 264 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop