霊務
【礼子とオッサンー64】


「祭りよ祭りよ~!!」







「礼子君。
まだお祭りなんて
気が早いんじゃないか?

まだ6月だよ?」







「オッサンアホだな~

6月24日に
大事な祭りが
あるじゃないか」







「うん??

24日って来週火曜日?
普通の平日じゃないか。

しかも、
どこの地区もそんな
祭りなんてやらないよ?」







「オッサン…
オッサンはどうやって
生まれたの?

ちょうど一年前何が
あった?」







「一年前って……

どう言う事?」







「作者が雨水が
初めて携帯小説を
書き始めた日よ!」






「あ!一周年記念か!!」







「そう!!
だから祭なのよ!!」







「そっか!
確か一番最初の小説
『あの空の向こうに』を
初めて書いたのが
6月24日だったね!

そんで祭りって
何やるんだい?」







「ウフフ、
一周年を記念して
新しい小説がスタート
するのよ★

しかも、長編大作よ!」







「お!新しい小説?!

どんな話なんだい!?」







「タイトルは

『運命の糸』

この一年間
10作品を生み出した
雨水の小説に相応しい
内容よ!

今までをまとめたような
お話になるかな。

続報を待ってねん」







「今までをまとめた話?

どうゆうこと!?
どうゆうこと??」






「自分で考えろ」







「礼子君。
君、時たま
急に冷たくなるね…」
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