霊務
【礼子とオッサンー63】


「オッサン。オッサン。

最近作者
すんげぇ~~~~~~~
長く眠るんだ」








「急に何を言う礼子君」







「作者話さ。

昨日なんて
家に夕方帰って爆睡して
次の日の朝まで
起きなかったんだよ!

時間にすると
14時間!!」








「そんなに寝たら
脳腐っちゃうよね」






「そんなトロけた脳で
みた夢なんだけど、
この世に世界の終わりが
来るの。

…とゆうか何故か
長野県に
火曜日に核爆弾が落ちる
って秘密情報を
その落とされる日の
2日前に聞かされたの。

焦った作者は
にゃんこを連れて
新潟か富山か岐阜県に
逃げるって夢だよ」






「へ~~
家族よりも何よりも
そんなににゃんこが
大事なんだなあ~」






「そうなのよ、
とっても大事なのよ。

夢だから深層心理
まる分かりだわ!!」







「ずい分面白い夢見たな

まあ14時間も眠れば
そんなの見るのも
仕方ないか」







「アタシも昨日
大切な人の夢見たよ!」







「礼子君に
大切な人なんて
いるのかい?

どんな夢なんだ?」






「んとね、
白いモヤみたいなとこで
死んだ妹に会って、
さらわれた妹を
変な一族から
助ける内容だよ!!」








「礼子君、
それユメデアエタラでしょ」
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