霊務
【礼子とオッサンー69】
ピーポー!
ピーポー!
「大丈夫かい!
礼子君?!」
「ウウ…
ググム………
キキキキキ…」
「大変だよ!
痙攣してるじゃないか!」
「ウグ!!!
………ポン!!!」
「ん………?
何か吐き出したぞ…?」
「ああ…オッサン…
どしたの…?」
「あ!
気付いたみたいだね!
急に倒れて
ビックリしたよ!!」
「なんか
喉つまっててね…
あ、
納豆とネギが出たね」
「……礼子君…。
君まさか霊務で一回
死んだ時みたいに
また納豆とネギを
喉に詰まらせただけじゃ
ないよね?」
(死んではいないけど)
「あ、
またやっちゃった!!
アハハハハ」
「なんてお騒がせな!
救急車まで乗って
どうするんだい!」
「凄い!道路みんな
道よけてくれる!!
あ、
そこ右お願いします。
突き当たりに
『ちゃんちゃん亭』
があるんで」
「礼子君!!
救急車を
タクシー代わりに
するな!!
そしてお前も素直に
曲がるな!!」
「いいじゃない
オッサン。
さあみんなで
ちゃんちゃん亭名物
『地獄マンゴーサバ味噌
ニコニコ社会人ミルク
姑ラーメン』食べよ♪」
「どんなラーメンだよ!」
ピーポー!
ピーポー!
「大丈夫かい!
礼子君?!」
「ウウ…
ググム………
キキキキキ…」
「大変だよ!
痙攣してるじゃないか!」
「ウグ!!!
………ポン!!!」
「ん………?
何か吐き出したぞ…?」
「ああ…オッサン…
どしたの…?」
「あ!
気付いたみたいだね!
急に倒れて
ビックリしたよ!!」
「なんか
喉つまっててね…
あ、
納豆とネギが出たね」
「……礼子君…。
君まさか霊務で一回
死んだ時みたいに
また納豆とネギを
喉に詰まらせただけじゃ
ないよね?」
(死んではいないけど)
「あ、
またやっちゃった!!
アハハハハ」
「なんてお騒がせな!
救急車まで乗って
どうするんだい!」
「凄い!道路みんな
道よけてくれる!!
あ、
そこ右お願いします。
突き当たりに
『ちゃんちゃん亭』
があるんで」
「礼子君!!
救急車を
タクシー代わりに
するな!!
そしてお前も素直に
曲がるな!!」
「いいじゃない
オッサン。
さあみんなで
ちゃんちゃん亭名物
『地獄マンゴーサバ味噌
ニコニコ社会人ミルク
姑ラーメン』食べよ♪」
「どんなラーメンだよ!」