霊務
【礼子とオッサンー70】
「あ~
今日も
1日ダルかったわね~」
「やあ礼子君。
いい若いもんが
何言ってやがるんだい?」
「だってこの日記に
違う小説も出てるんじゃ
疲れるわよ」
「そう!!
忘れてた!
それを言うんだった!
君始めっから
ムチャクチャな
登場だよ!!
他の四人を見習ってよ!
なんか
私が恥ずかしくなる」
「いいじゃないの
インパクトあって!
これから
もっと活躍するわよ」
「全く君は……
でもいいなあ
引っ張りだこで……
私も出たい…」
「キャハハ!
引っ張りだこがいいって
オッサンもタコなくせにね!」
「うるさいよ」
「あ~
今日も
1日ダルかったわね~」
「やあ礼子君。
いい若いもんが
何言ってやがるんだい?」
「だってこの日記に
違う小説も出てるんじゃ
疲れるわよ」
「そう!!
忘れてた!
それを言うんだった!
君始めっから
ムチャクチャな
登場だよ!!
他の四人を見習ってよ!
なんか
私が恥ずかしくなる」
「いいじゃないの
インパクトあって!
これから
もっと活躍するわよ」
「全く君は……
でもいいなあ
引っ張りだこで……
私も出たい…」
「キャハハ!
引っ張りだこがいいって
オッサンもタコなくせにね!」
「うるさいよ」