霊務
【礼子とオッサンー72】
「ハックシュ!!
ああ~夏風邪ねこれは」
「おや?
いつも健康な礼子君が
風邪とは珍しい。
風邪じゃなくただの
噂じゃないのか?」
「ううん。
私は美人で清楚で
あんな完璧な人間は
いないって
噂されてるけど、
今回のこれは
本当に風邪のクシャミ
なんだ」
「さり気なく
ぬけぬけしいこと
言ったね君」
「作者も
風邪ひいてるから
それがうつったかしら?」
「ほう作者も?
それは大変だねえ」
「とりあえず今日は
ボーリング場にでも
行って、
ボーリングシューズの
サイズが合ってなくて
困って
なくなくその靴で
ボーリングしてる
人達でも
観察しに行くかな♪」
「家で寝てろよ……」
「ハックシュ!!
ああ~夏風邪ねこれは」
「おや?
いつも健康な礼子君が
風邪とは珍しい。
風邪じゃなくただの
噂じゃないのか?」
「ううん。
私は美人で清楚で
あんな完璧な人間は
いないって
噂されてるけど、
今回のこれは
本当に風邪のクシャミ
なんだ」
「さり気なく
ぬけぬけしいこと
言ったね君」
「作者も
風邪ひいてるから
それがうつったかしら?」
「ほう作者も?
それは大変だねえ」
「とりあえず今日は
ボーリング場にでも
行って、
ボーリングシューズの
サイズが合ってなくて
困って
なくなくその靴で
ボーリングしてる
人達でも
観察しに行くかな♪」
「家で寝てろよ……」