霊務
【礼子とオッサンー86】
「ジ~~~~」
「ちょっと
花の女子高生を
そんなマジマジ
見ないでよ
変態」
「そうはいかないよ
礼子君!
もう君から目を離すと、
いつも
とんでもないことに
なるから
監視し続けるよ」
「嫌なかんし~」
「嫌な感じ~みたいに
言わない!
もうあやふやにしないぞ」
「ハイハイ分かったよ~
それより暇だから
登山でもしてきていい?」
「さっそく分かって
ないよ!
だいたい君
登山しないだろ?!
絶対ワザと
言ってるろ!?」
「キャハハ
言ってるろって
オッサン似合わず
若者言葉!
さて、
マツキヨマツキヨ…」
「だから待たんかい」
「ジ~~~~」
「ちょっと
花の女子高生を
そんなマジマジ
見ないでよ
変態」
「そうはいかないよ
礼子君!
もう君から目を離すと、
いつも
とんでもないことに
なるから
監視し続けるよ」
「嫌なかんし~」
「嫌な感じ~みたいに
言わない!
もうあやふやにしないぞ」
「ハイハイ分かったよ~
それより暇だから
登山でもしてきていい?」
「さっそく分かって
ないよ!
だいたい君
登山しないだろ?!
絶対ワザと
言ってるろ!?」
「キャハハ
言ってるろって
オッサン似合わず
若者言葉!
さて、
マツキヨマツキヨ…」
「だから待たんかい」