霊務
【礼子とオッサンー89】
「ふ~涼しい~
やっぱここはいつ来ても
サイコーだわ~」
「あ!礼子君!
どこに消えたかと
思ったら、
こんなファミレスで
涼んで!」
「ああオッサンか…
スイマセーン。
ちょっと
ここに果物
いいですか?
腐ったのでもいいんで」
「礼子君
供え物はいいから!
しかも腐ったのって
私に対する扱い
そんなん?!」
「供えるだけ
いいじゃない★
あ、どうもで~す」
「お前もホントに
腐った果物
持ってくるな!!
何ちゅー店員だ!!!」
「ほらほらカッカしない
オッサンも涼もうよ」
「うう…君といると
どんなとこでも
血圧上がる…」
「あ、スミマセ~ン。
ミックスグレープ
お願いしま~す」
「礼子君。
メニューにないものを
言って、
店員困らせて遊ばないで」
「ふ~涼しい~
やっぱここはいつ来ても
サイコーだわ~」
「あ!礼子君!
どこに消えたかと
思ったら、
こんなファミレスで
涼んで!」
「ああオッサンか…
スイマセーン。
ちょっと
ここに果物
いいですか?
腐ったのでもいいんで」
「礼子君
供え物はいいから!
しかも腐ったのって
私に対する扱い
そんなん?!」
「供えるだけ
いいじゃない★
あ、どうもで~す」
「お前もホントに
腐った果物
持ってくるな!!
何ちゅー店員だ!!!」
「ほらほらカッカしない
オッサンも涼もうよ」
「うう…君といると
どんなとこでも
血圧上がる…」
「あ、スミマセ~ン。
ミックスグレープ
お願いしま~す」
「礼子君。
メニューにないものを
言って、
店員困らせて遊ばないで」