彼はぺっと

―土曜日

「ん……」

鳥のさえずりで起きた私。

隣にはまだ寝ている春樹…

何時なんだろ…
首だけ動かして時計を見るとまだ6時を回ったばかりだった。

「まだこんな時間か…」

二度寝しようと思ったけど、
バッチリ目が覚めてしまった…



< 112 / 141 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop