キミとの恋の課外授業


最初は触れるだけのキスは、次第に強引なキスに代わり

あたしの頬にあった省にぃの両手は、甘いキスに崩れそうになったあたしの頭と腰をしっかりと支えた。




ようやく唇が離されたあと、肩で息をするあたしに




「お仕置きだ」と言い放った省にぃの顔はヤッパリ意地悪で


そして、なぜか“大好き”と思ってしまったあたしは、もしかしたらMかもしれないって思った。




< 241 / 243 >

この作品をシェア

pagetop